
こんなにクールな電気ケトル、見たことない!!
電気ケトルを世の中に普及させた信頼のブランド「ラッセルホブス」
1960年に、お湯が沸くと自動的に電源がOFFになる機能を搭載した 電気ケトルの発売を機に一気に電気ケトルが一般的に使われるようになったそうです。
その当時…、電気ケトルといえば「ラッセルホブス」、 ラッセルホブスといえば「電気ケトル」 といわれるほどだったそうです。 まさに産みの親的な存在、ってわけですね。
そんな、電気ケトルの産みの親的存在のラッセルホブスが とてつもなくスタイリッシュな電気ケトルを作っちゃいました。
そうです…、おまたせしました! ラッセルホブス、ガラスシリーズの第2弾です!!
◆ とんでもなくクールなスタイルに一目惚れ!
本体は光沢あるステンレスの質感を生かした無駄の無いシルエット、 アクセントとして使われる曇りガラスのやわらかい青色が これでもか!ってぐらいにクールでスタイリッシュ!
持ち手が木製なので、どことなく暖かみも感じるデザイン。
持っていることを、誰かに自慢したくなるような電気ケトルなんて そうそうあるもんじゃないですよね^^

◆ 大容量だけど、短時間で沸騰のノンストレス! ラッセルホブスのコードレスガラスケトルの沸騰時間は、 満水状態の1.7リットルでも9分で沸騰します!
これだけの量を一気に沸騰させることができれば、 朝食時、家族全員分のコーヒーを一気に作れちゃいますね。
カップをだしたりしている間にお湯が沸くので、 時間の有効活用もできて、忙しい現代人にはうれしい味方。
電気ポットで保温しておけばいつでも使えて便利は便利ですが、 「お湯を使いたいときに、使いたい分だけ」沸騰させるので、 保温に電力を消費しない分、経済的ですね。 ◆ 当然ですが安全性にも配慮してます!! ● 沸騰後、自動で電源がOFFになるので見張りいらず!
 スイッチはONかOFFかだけなのでややこしい操作はナシ! 操作が簡単っていうのはいいですね。
● 水が入っていない状態では電源が自動でOFFになる空焚き防止機能!
● 沸騰中にカルキが抜けるので安心しておいしくいただけます。
● 外装のステンレス部分は沸騰時でもヤカンのように温度が上昇しません。 ※一瞬触った程度ではヤケドしませんが、ある程度は温度が上昇します。 ご使用の際にはご注意ください。  左の写真はコードレスガラスケトルのベース部分なんですが、これまたオシャレな…惚れ惚れです。
コードベースからケトル部分を取り外せば ポット部分はコードレスなのでどこでも持ち運んで くつろぎカフェタイムをたのしむことができます。
受験生や書斎のお父さんに差し入れするとき などなど、とっても役立ちそうですね!
◆ 沸騰時間は30秒!ロイヤルルールってなに? 英国には紅茶を美味しく入れるための「ロイヤルルール」というものがあり、 紅茶を入れる湯の煮沸時間は30秒とされています。
あまり水を沸騰させすぎると、塩素(カルキ)だけでなく 水に含まれる酸素やミネラル分なども飛んでしまうんだそうです。
酸素の飛んだ水で紅茶を入れても、茶葉がジャンピングしにくいので、 香りのない紅茶になってしまうんです。
風味を楽しむ紅茶で、これは致命的ですよね。
ところで、一般的な電子ジャーなどについている『カルキ抜き機能』は 沸騰時間を延長することでカルキを飛ばしているものがほとんどで、 いわゆる「ヤカン」でも、沸騰させ続けることでカルキを飛ばすことは可能なんです。
しかし、沸かしすぎは上記の理由から、おいしい紅茶をいれるお湯として適さなくなります。 せっかく沸騰させてカルキを抜いても、うっかり沸かしすぎちゃうと おいしい紅茶を入れるためには適さなくなっちゃいます。
かといって、お水が沸騰するまでの間、 じっとコンロの前で待つのもナンセンスですよねー。
しかし!
『ラッセルホブス コードレスガラスケトル』の煮沸時間は約30秒ほど。 沸騰後の水蒸気の温度を感知して電源が遮断されるシステムですが、 カルキを飛ばすために、十分な水蒸気が発生するように設計されているんです。 それでいて、沸かしすぎない配慮もされているという…
スタイリッシュでクールなだけでなく、 ロイヤルルールに則っている賢いやつなんです ^^
ちなみに、紅茶を入れるのに適している水は「軟水」なんだそうです。 水に含まれるミネラル分が多いと、紅茶が水に溶け出しにくくなり 風味の劣る紅茶になってしまうんだそうです。
日本の水道水は軟水なので、水道水を沸騰させて使えばOK! くみ置きしておいた水も、カルキと一緒に酸素も抜けちゃっているので、 これまたあまり適さないようです。
より多くの酸素を含ませるために、 勢いよく出した新鮮な水道水をすぐに使うのがベストです。
ミネラルウォーターを使う場合は、硬水ではなく、軟水を選べば、 風味豊かなおいしい紅茶を楽しめるってわけです!
| 【ラッセルホブス・コードレスガラスケトル】スペック | | サイズ | 幅240×奥行165×高さ225mm(ケトル本体) | | 重量 | 1.1kg | | 容量 | 1.7リットル | | 消費電力 | 1250w | 
ラッセルホブスは、1952年、ラッセルホブスはBill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって設立されました。 1955年、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した安全性を備えた電気ケトルを発売。 以来改良を重ね、電気ケトルの代名詞的ブランドとして、確固たるポジションを確立します。 ラッセルホブスは、その品質の高さやデザインのみならず、技術力の面で非常に優れたブランドとして認識され、ヨーロッパ、アメリカを始め世界各国で高い評価を得ている、イギリスの代表的な調理家電のブランドです。
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