柳井市
−平郡島について−
柳井市の南沖合いに浮かぶ平郡島  柳井市の南沖合い約20km、伊予灘と周防灘にはさまれて浮かぶ平郡島、島の名前には由来がある。
 源平合戦の頃、源義仲(木曽義仲)は、時の天皇に楯つき追われ、殺害された。その子平栗丸は紀州の武将鈴木仲光の庇護を受け、平家残党の源氏狩りから身を守るため平郡島へ流れた。
 平栗丸は幼くして死去、その名に因んでこの島を 平栗島と呼び、後年平郡島になったといわれる。
 平郡西港へは柳井港より約1時間の船旅となる。さらに島の反対側の東港まで40分。フェリー(へぐり丸)は1日2往復している。2002年に造船されたピカピカの船で、快適な船旅である。 フェリー(へぐり丸)
平郡東港  平郡東港。のどかな瀬戸内の漁村風景である。島にはコンビニもレンタルビデオ屋もない。都会の喧騒とはうって変わって昔ながらのゆったりとした時を刻んでいる。
 塩分を包みこんだ海風からの腐蝕を防ぐため、家々はコールタールで塗りこめられていて黒々としている。
平屋の家が多く、私の目には沖縄の漁村に金沢の家並みのカラーリングを施したように写った。

面積
16.61ku
人口
591人(2002.10月末現在)
交通
柳井港(柳井市)からフェリー「へぐり」が1日2往復。平郡西港まで片道1時間、東港まで1時間40分。片道1500円。
窓口は平郡航路(0820・22・7944)。
お泊り
民宿大野屋TEL:0820-47-2237
萬屋:0820-47-2189
小林旅館:0820-47-2811

平郡島の地図です。



海産 やまぐちTOPページにもどる


(資)ユーアンドミー
山口県岩国市麻里布町5-13-13
TEL:0827-23-1144 FAX:050-7559-6001


Copyright(c) 2000-2005 You and Me Limited Partnership Company All Rights Reserved.