■ワインは楽しむもの もし高価なワインを手に入れたら、あなたはすぐに飲んじゃいますか? たぶん「○○の記念日」や「すごくいいことがあった時」まで 取って置くかと思います。 そしてボトルを眺めては味を想像し来たる日まで楽しむのでは ないでしょうか? ワインはあなたに飲まれるまですくすくと熟成しつづけます。 そんなワインの熟成を助けるのがワインセラーです。 あなたの大切でかわいいワインにワインセラーと言う 「マイホーム」をプレゼントしてはいかがでしょう? ■ご安心下さい! 弊社取り扱いのワインセラーは国内にサービス網がある メーカーの物を取り扱いしております。 ワインセラーは故障の少ない製品ですが、万が一の場合も アフターフォローが万全ですので、安心してお買い求め下さい。 ■全国送料無料・設置料無料! 当店のワインセラーは送料込の価格となっております。 又、お届けの際に設置を行い、梱包資材の引き上げまで行います。 ※WIC-019のみ戸前渡しとなりますので、設置はいたしません。 ※沖縄県・各都道府県の島諸部へのお届けは、送料を1万円のみご負担ください。 ■お支払いについて 当店のワインセラーはすべてメーカーからの直送となります。 そのためお支払方法で、代金引換がご利用できません。 クレジットカード決済、銀行振込、郵便振替をご利用ください。 | ワインの保存について | ◆繊細な飲み物だから大切に扱いたい ワインはとってもデリケートな飲み物です。 ビンに詰められ出来上がったワインは、コルクを通してずっと呼吸をしています。 なのでワインをおいしく飲むためには、おいしく飲めるような保存が必要になります。 ◆「保存」と「熟成」 ワインのホームページに「ヴィンテージチャート」が 載っていることがありますが、「保存」とは、 ワインをできるだけよい状態に保つということです。
また「熟成」とは、そのワインが最もおいしい 飲みごろの状態になるまで良い状態で保存することです。
「保存」と「熟成」。 この二つができてこそワイン本来のおいしさを 楽しむことができるのです。 製造から何年経ったからおいしくなるというような 画一なものではありません。 ◆「冷蔵庫」と「ワインセラー」 ワインの「保存」にとって大切な事 - ある一定な温度に保つ
- 適度な湿度を与える
- 寝かせて保存する
- 振動を与えない
冷蔵庫では温度が低すぎ、湿度も足りないため長期保存には向きません。 買ってきたワインをすぐに飲むのでしたら、冷蔵庫で十分ですが、 大切なワインを飲みごろまで育てようと思ったらワインセラーが必要です。 ワインの飲みごろの温度について 一般的に赤ワインは常温でと言いますが、これは、ワインの甘さを 冷やすことで引き締め、ワイン本来の味を引き出すことができるからです。 しかし、日本人の場合「とりビ」(とりあえずビール)の習慣がある方も多いので、 冷たいビールのあとにぬるいワインはちょっと・・・と思われる方も多いのでは、、、。
気軽に飲めるテーブルワインは、冷やして提供している飲食店さんも多いです。
●赤ワイン 通常、16℃ぐらいとされています。 ただし、ボジョレーヌーボーのように若いワインはやや低めの、 10℃〜13℃くらいがみずみずしさ味わうことができます。
●白、ロゼ、スパークリング 甘口になるほど低い温度にし、甘さを感じにくくすることで、 ワイン本来の味を楽しめます。
辛口では8℃〜12℃、甘口は7℃くらいが適温の目安になります。  サッポロワイン岡山工場へ見学に 2002年6月
|